気軽に使えるカラフルで可愛い家紋の

デザイングッズ専門店 

about

こんにちは。
当店色重ね家紋にご興味を持っていただきありがとうございます。
当店についてを読んでいただけるだけでも、とっても嬉しいです。

平安時代の昔から日本人によって考案され受け継がれてきた家紋ですが、デザイン的にもとても面白く素敵な図版だと思いませんか?
着物やお墓、お祭り、神社やお寺、お店ののれん、お菓子のパッケージなどなど…。気に留めていなくても、私たちの身の回りに当たり前のようにあり意外と目にしています。

日本の多くの家で持っているはずの家紋なのですが、最近はどうでしょう?
着物もあまり着る機会がなくなり、おじいちゃんやおばあちゃんと暮らすことも少なくなった。自分の家の家紋を見る機会がない。きちんと伝わらないから、自分の家の家紋を知らない人も多いのではないでしょうか?

「もしかして、このままではこの伝統がなくなってしまうかも!?」
大げさかもしれないのですが、ある日そんな危機感もあり考案したのが「色重ね家紋」です。

どんなに素晴らしい伝統も使わなれければ、いずれ忘れられてしまいます。
家紋をもっと使いやすくするにはどうしたら良いかを考えた時、「色をつけてみては?」と考えました。
ただ黒を赤や青に変えてもあまり代わり映えしません。そこで、デザインで使う配色と和の雰囲気を損なわない色の選択に気をつけて試行錯誤。そして出来上がったのが「色重ね家紋」です。
広告クリエイターとして活動する中で生まれた新しい家紋のスタイルです。
自分のものとして身近に感じてもらいたい。気軽に使ってもらいたい。そして後世にも伝えてもらいたい。
そんな気持ちを込めてステッカーを始め、アートフレーム、スマホケースなど色々な品物にあしらってお届けします。

店主について
斎 真由美(藤井 真由美)プロフィール
Office cœur(オフィス・クール)デザイナー
武蔵野美術短期大学デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。
企業の広報室・編集部、広告代理店などを経て独立。
以後フリーランスで会社・学校案内、リーフレット、カタログなど、
主に印刷物のデザイン、イラストレーション制作に携わっています。
「色重ね家紋」のデザイン、商品企画、販売。
失われつつある日本の伝統「家紋」を、「知って、使って、伝える」ことを提案中。
一般社団法人長久手観光交流協会において、情報誌「雑人(ざっと)」の
企画、デザインをはじめとして、広報、グッズ企画など、
デザインを通じた地域交流をしています。

cœurとは/フランス語で「心」です。オフィス・クール デザイナー